今日は、嬉しい方々にたくさんお越し頂いています。まず、廣田亮彦さんが、先程、入会手続きのインフォメーションを終えられました。これで、会員に40歳代・50歳代・60歳代の弁護士がそれぞれ揃う事になります。廣田さん、若い会員との友情を早くお作り下さい。
黒木基康先輩のご子息の黒木義勝さんに、会長ゲストとして来て頂きました。黒木さんは、広告業界のお仕事をされておられます。今後、中国進出も視野に入れておられます。我がクラブには、中国関係の先達がたくさんおられます。何かの力になれたら良いと存じます。黒木先輩は、私の憧れの九州男児であり、とても尊敬する会員でした。今は、元気に療養されておられます。実は、黒木先輩からは、「義勝の事を、くれぐれも頼む」と何度も言われております。黒木さんは、ロータリーの入会を考えうる位に、人間的にも仕事の面でも大きく成長されました。黒木さんとも、ご縁があれば、これ程嬉しい事はございません。
さて、本日のメインゲストは、パストガバナー戸田孝様でございます。戸田パストガバナーは、皆様ご案内の通り、2660地区を代表するロータリアンだと存じております。いつも遠くから拝見しておりまして、知り合いになれたら良いのになぁ〜と思っていました。今回は会長として、名刺交換をさせて頂く機会に恵まれました。企画して頂いた奥田会員に感謝です。今年は、会長の時間に、「ロータリーの心と実践」を読んで行っておりますけれど、今日は、「ロータリーの心」そのものと言える戸田様にお越し頂いています。恥ずかしいので、会長の時間のいつもの役割は、今日は止めます。戸田様の今年度の地区協議会講演資料「無償の行為がロータリーの素晴らしさ」も、熟読させて頂きました。私に取ってロータリークラブとは、生涯を通じて信頼しあい、お付き合いできる友と出会える処です。今日は、戸田パストガバナーの素晴らしいお話しを、たっぷりとお聴かせ頂きます。楽しみにしています。お越し頂いた皆様、本日は有り難うございます。 |